午前中の立山(雄山)は快晴に近く、山頂の体感気温は10度台前半で推移する。風は微弱で穏やかな登山日和に見えるが、3000m級の山域であるため、行動停止時は体温が奪われやすい。速乾性のベースレイヤーにフリースなどのミッドレイヤー、そして防風防水性のアウターシェルは必須装備となる。休憩時の冷え込み