ニセコアンヌプリ山頂は現在、曇り、気温16.5度、視程1キロ未満のガスに包まれている。山麓との気温差は6度。日中は弱い霧雨が続き、夕方から夜間にかけてはにわか雨となる見込み。山頂付近の体感気温は雨と風の影響で15度を下回る時間帯もあるため、ベースレイヤーは吸湿速乾性、ミッドレイヤーには薄手のフリースや化繊シャツ、アウターには防水透湿性のレインウェア上下を必ず着用すること。
地面は湿潤状態であり、日中の霧雨と夕方からの降雨で泥濘化が進む。特にニセコ統一エリアの稜線アクセスルートや北西斜面ゲレンデ上部では、岩稜露出箇所が滑りやすくなっている。防水性のある
北海道
ニセコアンヌプリ
Niseko Annupuri
2026年7月15日 06:57 更新
霧雨とガスに包まれる山稜。視界不良に注意
Foggy and Light Rain Today. Prepare for Wet Conditions and Reduced Visibility.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+16.5°C
風速 Wind
1.6m/s
S
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+17.6°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+22.5°C
風速 Wind
1.6m/s
S
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
402m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
06:00
+16°C
1.4m/s
SSE
💧 0mm
(31%)
09:00
+19°C
3.2m/s
S
💧 0.2mm
(73%)
12:00
+20°C
4.2m/s
S
💧 0.1mm
(88%)
15:00
+20°C
4.6m/s
S
💧 0.2mm
(100%)
18:00
+17°C
4.2m/s
SSE
💧 0.4mm
(96%)
21:00
+16°C
5m/s
SSE
💧 3mm
(98%)
00:00
+15°C
4.8m/s
S
💧 3.6mm
(100%)
03:00
+16°C
1.9m/s
SSW
💧 2.7mm
(100%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Foggy and Light Rain Today. Prepare for Wet Conditions and Reduced Visibility.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡ニセコ町に位置する標高1,308mのニセコ連峰の主峰。隣接するヒラフ・ビレッジと合わせてニセコ統一エリアを形成し、世界的なパウダースノーリゾートの一翼を担う。比較的緩やかな斜面構成で、ファミリー層・初級者にも親しまれる。
特徴・地形 Features
ヒラフよりやや西側に位置し、北西斜面が中心。ゲレンデは整地ロングコースが豊富で、林間の落ち着いた雰囲気が魅力。山頂部では他エリアとの稜線アクセスも可能。
ベストシーズン Best Season
12月下旬〜3月上旬がパウダーシーズン。3月以降は春雪。サマーシーズンは夏山ハイクも可能。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、山頂往復、ヒラフへの連絡ルート(リフト券共通)。
注意点・危険箇所 Cautions
山頂稜線部はホワイトアウトと強風が頻発。バックカントリーゲート利用時は雪崩装備必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。ニセコ駅・倶知安駅からシャトルバス。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。