北海道
ニセコアンヌプリ
Niseko Annupuri
2026年7月9日 07:05 更新
雨に濡れるアンヌプリ。足元に注意を
Wet Conditions on Niseko Annupuri. Carry Rain Gear for Drizzly Ascents.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+12.2°C
風速 Wind
1.3m/s
S
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+11.7°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+18.2°C
風速 Wind
1.3m/s
S
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
402m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+14°C
1.5m/s
SSE
💧 0.1mm
(78%)
12:00
+15°C
2.5m/s
SSE
💧 1mm
(92%)
15:00
+15°C
1.9m/s
SSE
💧 3.5mm
(80%)
18:00
+13°C
1.5m/s
SSE
💧 1.5mm
(96%)
21:00
+13°C
1.3m/s
S
💧 0.1mm
(76%)
00:00
+13°C
1.4m/s
SSE
💧 1.9mm
(65%)
03:00
+13°C
1.1m/s
S
💧 0mm
(69%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
今日のニセコアンヌプリは日中を通じて霧雨からにわか雨が続く見込み。山頂の気温は12度台から14度台で推移するが、午後にかけての突風時は体感で6度前後まで冷え込む可能性がある。山麓との気温差は6度あり、山頂付近は肌寒い。ベースレイヤーには吸湿速乾性、ミッドレイヤーには薄手のフリースなど保温性
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Wet Conditions on Niseko Annupuri. Carry Rain Gear for Drizzly Ascents.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡ニセコ町に位置する標高1,308mのニセコ連峰の主峰。隣接するヒラフ・ビレッジと合わせてニセコ統一エリアを形成し、世界的なパウダースノーリゾートの一翼を担う。比較的緩やかな斜面構成で、ファミリー層・初級者にも親しまれる。
特徴・地形 Features
ヒラフよりやや西側に位置し、北西斜面が中心。ゲレンデは整地ロングコースが豊富で、林間の落ち着いた雰囲気が魅力。山頂部では他エリアとの稜線アクセスも可能。
ベストシーズン Best Season
12月下旬〜3月上旬がパウダーシーズン。3月以降は春雪。サマーシーズンは夏山ハイクも可能。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、山頂往復、ヒラフへの連絡ルート(リフト券共通)。
注意点・危険箇所 Cautions
山頂稜線部はホワイトアウトと強風が頻発。バックカントリーゲート利用時は雪崩装備必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。ニセコ駅・倶知安駅からシャトルバス。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。