今朝7時半現在、木曽駒ヶ岳山頂はほぼ晴れ、気温7.8℃、体感6.4℃と肌寒い。風は0.36m/sと穏やかだ。山麓は15.7℃で、山頂との気温差は7.9℃。日中は快晴から薄曇りへ移行し、正午には気温11.8℃まで上昇する見込み。風は引き続き弱く、穏やかな登山日和となるだろう。地面は積雪0cm、降水も無いため基本的にドライコンディションが続く。

八丁坂は急斜面だが、本日は風が弱く地面もドライなため、比較的安定した登高が可能だ。しかし、3000m級の山では夏でも急な天候変化や冷え込みがあるため、防寒対策は怠らないこと。

自動リスク判定では顕著な警戒値は検出されていない。雷のリスクも低く、強風の兆候もない。日中の体感気温は7℃から12℃前後と予想されるが、標高2933.24mの高山では行動停止時や天候変化で冷え込む。速乾性ベースレイヤー、薄手フリースなどのミッドレイヤー、防風性アウタージャケットは必須。休憩時や早朝にはさらに薄手ダウンなどの保温着も用意したい。

夕方18時頃には降水確率が55%と高まるが、降水量は0mmの予報。これは小雨か霧雨程度の可能性を示唆している。夜間は気温が6℃台まで下がるため、防寒装備を適切に準備し、日没前の下山を心がけること。雨具は必ず携行したい。