群馬県・新潟県
谷川岳
Mt. Tanigawa
2026年6月2日 08:02 更新
谷川岳 稜線穏やか 午後から雨具と防風必須
Tanigawadake: Calm morning, but prepare for wet conditions and stronger winds
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+12°C
風速 Wind
0.9m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+10.3°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+19.1°C
風速 Wind
0.3m/s
NE
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
750m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+12°C
1.2m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
12:00
+12°C
2.1m/s
SSE
💧 0mm
(10%)
15:00
+10°C
2.6m/s
SSE
💧 0mm
(29%)
18:00
+8°C
2.9m/s
SSE
💧 0mm
(51%)
21:00
+7°C
3.4m/s
SSE
💧 0.1mm
(55%)
00:00
+7°C
3.5m/s
SSE
💧 0.7mm
(80%)
03:00
+7°C
3.8m/s
SSE
💧 2.8mm
(100%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
谷川岳山頂は現在曇り、気温12℃、体感10.3℃と穏やか。風速0.85m/s、視程も20km以上と良好だ。山麓との気温差は7.1℃。午前中は薄曇り主体で風も弱く、天神尾根などでの行動は比較的落ち着いたコンディションが続く。地面は積雪がなく、日中の降水もないため、
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Tanigawadake: Calm morning, but prepare for wet conditions and stronger winds
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
群馬県と新潟県の県境にそびえる標高1,977mの山。「魔の山」と呼ばれた歴史を持ち、累計遭難死者数が世界最多とされる山として知られる。トマの耳・オキの耳の双耳峰が特徴的。
特徴・地形 Features
一ノ倉沢・幽ノ沢・マチガ沢など急峻な岩壁を抱える東面はクライマーの聖地。山頂付近は森林限界を超え笹原と岩場が広がる。日本海・太平洋側の気候境界に位置し、気象変化が極めて激しい。
ベストシーズン Best Season
6月〜10月が一般登山シーズン。冬期はラッセル・雪崩・雪庇のリスクが高く、熟練者向け。
主要ルート Main Routes
天神尾根(ロープウェイ利用・最も一般的)、西黒尾根(日本三大急登)、巌剛新道、馬蹄形縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
急変する気象(特に雷雨)、東面岩壁の滑落、冬期の雪庇崩壊。短時間で天候が激変するため早めの行動切り上げが重要。
アクセス Access
上越新幹線上毛高原駅・上越線水上駅から谷川岳ロープウェイへ。土合駅は「日本一のモグラ駅」として知られる。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。