北海道
羅臼岳
Mt. Rausu
2026年5月19日 07:03 更新
羅臼岳 霧雨と低温続く。濡れた岩稜帯に警戒を
Light Drizzle and Freezing Temperatures Expected. Wet and Slippery Rocks on
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+2.8°C
風速 Wind
2.5m/s
WNW
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
-0.5°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+9.3°C
風速 Wind
1.3m/s
N
天候 Weather
🌦️ 弱い霧雨
標高 Altitude
219m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+3°C
2.1m/s
W
💧 0.1mm
(45%)
12:00
0°C
1.5m/s
WNW
💧 0.4mm
(75%)
15:00
-1°C
0.9m/s
WNW
💧 0.1mm
(80%)
18:00
-1°C
0.7m/s
SW
💧 0mm
(22%)
21:00
-4°C
1.8m/s
SSE
💧 0mm
(12%)
00:00
-5°C
1.4m/s
SSE
💧 0mm
(6%)
03:00
-4°C
1.2m/s
S
💧 0mm
(4%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
羅臼岳山頂付近では午前中から弱い霧雨が続き、気温は2.8℃、体感は氷点下で推移している。日中は気温が徐々に低下し、午後には0℃を下回り、15時には-1.4℃となる予報だ。突風も午前中9m/s以上を観測しており、体感はさらに厳しい。山麓は霧雨だが気温は高いものの、山
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Light Drizzle and Freezing Temperatures Expected. Wet and Slippery Rocks on
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道目梨郡羅臼町の標高1,661m、知床半島の最高峰。世界自然遺産・知床国立公園の核心部に位置し、原生林と火山地形、ヒグマの生息地としても知られる険峻な百名山。
特徴・地形 Features
知床連山の主峰として東西に稜線を伸ばす。ハイマツ帯・お花畑・火山礫の多様な植生。山頂直下は急峻な岩稜帯で、知床海岸線を一望する絶景。
ベストシーズン Best Season
7月中旬〜9月中旬の限られた期間。それ以外は積雪・残雪期。雪渓は8月でも残ることが多い。
主要ルート Main Routes
岩尾別コース(最一般的)、羅臼コース(知床峠から)、硫黄山縦走(上級・連泊)。
注意点・危険箇所 Cautions
ヒグマ遭遇率が高いためフードロッカー・ベアスプレー必携。海風による濃霧・天候急変。雪渓上の滑落注意。
アクセス Access
JR釧網本線知床斜里駅・ウトロ温泉からバス。岩尾別温泉が登山口。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。