山頂現況 07:15 曇り 気温5.3℃ 体感2.8℃。山麓は9℃。午前中は曇り空が続くが、正午には弱い雨が降り始め、15時には気温3.7℃まで低下する。
積雪深188cm。広範囲に残雪が覆い、降雨によりウェットな状態となる。岩稜露出部も濡れて滑りやすい。泥濘箇所
北海道
旭岳ロープウェー
Asahidake Ropeway
2026年5月13日 07:12 更新
残雪濡れる旭岳。午後は雨具必須
Afternoon Rain and Cooling Temperatures. Expect Wet Snow Conditions on Trails.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+5.3°C
風速 Wind
1.3m/s
WNW
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+2.8°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+9°C
風速 Wind
1.7m/s
WSW
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
1,107m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+7°C
1.9m/s
WNW
💧 0mm
(0%)
12:00
+7°C
1.3m/s
NW
💧 1.5mm
(96%)
15:00
+4°C
0.1m/s
SE
💧 2.3mm
(100%)
18:00
+3°C
0.3m/s
S
💧 0mm
(24%)
21:00
+2°C
0.4m/s
SE
💧 0mm
(2%)
00:00
+2°C
0.2m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
03:00
+1°C
0.3m/s
NE
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Afternoon Rain and Cooling Temperatures. Expect Wet Snow Conditions on Trails.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道の屋根・大雪山系の主峰、旭岳の標高は2,291mで北海道最高峰。ロープウェイで標高1,600mまで一気にアクセスでき、本州の3,000m級に匹敵する高山環境を体感できる。「神々の遊ぶ庭」と称される。
特徴・地形 Features
山頂直下には噴気孔群があり、地獄谷の硫黄臭と蒸気が立ちのぼる活火山。森林限界が低く、高山植物群落と荒涼とした火山地形が広がる。冬期はパウダースノーの聖地としてバックカントリースキーヤーに愛される。
ベストシーズン Best Season
夏山は6月下旬〜9月。バックカントリーは1月〜4月がベストシーズン。9月中旬以降は積雪が始まる。
主要ルート Main Routes
姿見駅から山頂往復(最一般的)、黒岳縦走、トムラウシ山縦走、層雲峡からの縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
噴気孔付近のガス・熱湯に注意。9月後半には初雪・吹雪となる急速な季節変化。バックカントリーでは雪崩・ホワイトアウトリスクが高い。
アクセス Access
旭川空港・旭川駅からバスで旭岳温泉へ、ロープウェイで姿見駅。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。