白馬岳山頂は現在、強い雪と視程1km未満のホワイトアウト状態にある。体感気温は-13.5℃、突風は23m/sを観測。午前9時頃まではこの厳しいコンディションが続く見込みだ。稜線での行動は極めて危険であり、低体温症や凍傷のリスクが非常に高いため、行動中止を強く推奨する。

標高2891m地点では