今朝の筑波山は薄曇り。山頂は21.7℃、体感は25.2℃と既に高い。山麓では体感30.9℃と、登り始めから夏の熱気が感じられる。日中はほぼ晴れが続き、正午には山頂で26.9℃まで上昇する見込み。湿度が高く、夏期の熱中症リスクは非常に高い。十分な水分を携行し、こまめな休憩が必須となる。

地面コンディションは現在ドライだが、午後の15時頃から弱い霧雨が予想され、降水確率は76%と高い。奇岩怪石の岩場区間、特に女体山頂付近や御幸ヶ原コースの一部では、雨で岩が濡れてスリップしやすくなるため、足元には細心の注意を払うこと。雨具は必ず携行すること。

風は日中を通して穏やかで、最大突風も8.6m/s程度で行動に大きな支障はない。低体温症の心配は少ないが、汗冷えや午後の霧雨で体が濡れることによる不快感は考慮し、速乾性のベースレイヤーと薄手のウィンドシェルを推奨する。

日没後も気温は20℃を下回らず、夜間の行動でも極端な冷え込みはない。しかし、視界の変化や足元の確認は怠らないこと。