北海道
ニセコひらふ
Niseko Hirafu
2026年7月1日 07:14 更新
夏山快晴で視界良好。稜線は穏やかな風
Clear Summer Day on Niseko. Enjoy Dry Trails and Mild Winds.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+10.7°C
風速 Wind
0.4m/s
NNE
天候 Weather
☀️ 快晴
体感 Feels Like
+9.7°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+16.7°C
風速 Wind
0.4m/s
NNE
天候 Weather
☀️ 快晴
標高 Altitude
315m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+14°C
1.5m/s
NW
💧 0mm
(2%)
12:00
+15°C
2m/s
N
💧 0mm
(16%)
15:00
+14°C
2.3m/s
NNW
💧 0mm
(53%)
18:00
+12°C
1.3m/s
NNW
💧 0mm
(31%)
21:00
+8°C
0.5m/s
NW
💧 0mm
(0%)
00:00
+7°C
0.2m/s
NNE
💧 0mm
(0%)
03:00
+7°C
0.7m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
今日のニセコひらふ山頂は快晴で、午前7時の気温は10.7℃。山麓とは6℃の気温差がある。日中は快晴基調が続き、風も穏やか。ヒラフゲレンデ上部から稜線にかけて、視界は良好で、登山には適した一日となる。地面はドライを基調とするが、日陰や水辺では部分的にウェットな箇所もある。アイゼンやチェーンスパ
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Clear Summer Day on Niseko. Enjoy Dry Trails and Mild Winds.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡倶知安町に位置する、世界中のスキーヤー・スノーボーダーが集う日本有数の国際スキーリゾート。標高1,308mのニセコアンヌプリ山系の主要ゲレンデで、アジア最高峰のドライパウダースノーで知られる。
特徴・地形 Features
シベリアからの寒気団と日本海の水蒸気が結びつき、毎冬14m前後の積雪を記録する世界屈指の豪雪エリア。広大な緩中斜面、急峻なゲートエリア、ツリーラン、コブ斜面まで多彩な地形を有する。
ベストシーズン Best Season
1月〜2月がパウダー最盛期で「JAPOW」と呼ばれる極上の雪質を体験できる。3月以降は気温上昇で春雪となり、雪崩リスクも上昇する。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、ピーク(ニセコアンヌプリ山頂)への登行、サイドカントリーゲート(ヒラフ4番ゲート、ジャクソンズなど)。
注意点・危険箇所 Cautions
北西からの強風で稜線部はホワイトアウトが頻発。沢地形のスラフ雪崩、ツリーホール、樹木衝突に注意。ゲート外利用にはビーコン・プローブ・ショベル必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。倶知安駅・ニセコ駅からシャトルバスが運行。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。