旭岳山頂は薄曇り。気温9度、風は微弱。山麓との気温差は2度程度に留まる。日中のロープウェイ姿見駅から山頂へのルートは、風速最大突風6.7m/sと穏やかな推移が見込まれる。今日は高山植物群落の散策に好適な一日となるだろう。
地面は概ねドライ。ただし日陰や湿った箇所ではウェットや泥濘がある。積雪は無く、岩稜が露出しているため、足元に注意し慎重な歩行を要する。降水確率は終日0パーセント。雨具は防風着として携行する
北海道
旭岳ロープウェー
Asahidake Ropeway
2026年6月30日 07:08 更新
旭岳穏やかな一日。高山植物群落散策に好機
Mild alpine conditions today. Expect clearing skies and stable weather for
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+9°C
風速 Wind
0.4m/s
WNW
天候 Weather
⛅ 薄曇り
体感 Feels Like
+8°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+11.2°C
風速 Wind
0.4m/s
WNW
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
1,107m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+11°C
1.4m/s
W
💧 0mm
(0%)
12:00
+14°C
2m/s
W
💧 0mm
(0%)
15:00
+13°C
1.9m/s
W
💧 0mm
(0%)
18:00
+11°C
1.6m/s
W
💧 0mm
(0%)
21:00
+7°C
0.6m/s
W
💧 0mm
(0%)
00:00
+7°C
0.4m/s
W
💧 0mm
(0%)
03:00
+7°C
0.4m/s
W
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mild alpine conditions today. Expect clearing skies and stable weather for
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道の屋根・大雪山系の主峰、旭岳の標高は2,291mで北海道最高峰。ロープウェイで標高1,600mまで一気にアクセスでき、本州の3,000m級に匹敵する高山環境を体感できる。「神々の遊ぶ庭」と称される。
特徴・地形 Features
山頂直下には噴気孔群があり、地獄谷の硫黄臭と蒸気が立ちのぼる活火山。森林限界が低く、高山植物群落と荒涼とした火山地形が広がる。冬期はパウダースノーの聖地としてバックカントリースキーヤーに愛される。
ベストシーズン Best Season
夏山は6月下旬〜9月。バックカントリーは1月〜4月がベストシーズン。9月中旬以降は積雪が始まる。
主要ルート Main Routes
姿見駅から山頂往復(最一般的)、黒岳縦走、トムラウシ山縦走、層雲峡からの縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
噴気孔付近のガス・熱湯に注意。9月後半には初雪・吹雪となる急速な季節変化。バックカントリーでは雪崩・ホワイトアウトリスクが高い。
アクセス Access
旭川空港・旭川駅からバスで旭岳温泉へ、ロープウェイで姿見駅。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。