午前中は曇り、霧雨が断続的に降る予報だ。山頂の視程は1km未満で、日中も回復は見込みにくい。山頂の体感気温は8.9℃と肌寒く、山麓との気温差も3℃あるため、標高を上げるほど冷え込みが増す。札幌国際スキー場特有の「山頂と山麓の気象差大」が顕著な一日となる。特に「ロングラン」コースでは、霧雨と低温に長時間晒されることを想定し、適切な防水防寒対策が必須となる。

地面は終日霧雨の影響でウェットから泥濘状態が続く。降水確率は正午にかけて88%と高く、特に緩斜面中心の当スキー場では、水はけの悪い箇所で足元を取られやすい。防水性のあるトレッキングシューズと上下セパレートのレインウェア