今日のニセコ山頂は曇りから薄曇りの見込み。午前7時現在、山頂気温9.5℃、体感7.9℃。山麓との気温差は6℃あり、標高が上がるにつれて涼しい。日中は最高11.5℃まで上がるが、北西からの風が予想され、稜線部では体感温度が下がる。特にニセコ連峰の稜線は北西の風を受けやすい地形だ。
地面は積雪がなく岩稜が露出している状態。降水はほぼなく
北海道
ニセコひらふ
Niseko Hirafu
2026年6月28日 07:02 更新
稜線は北西の風。行動中の防風対策を
Mild Summer Conditions. Expect Gusts on Exposed Ridges.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+9.5°C
風速 Wind
1.8m/s
NW
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+7.9°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+15.5°C
風速 Wind
1.8m/s
NW
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
315m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+11°C
2.6m/s
NW
💧 0mm
(6%)
12:00
+12°C
3m/s
NW
💧 0mm
(22%)
15:00
+11°C
3.3m/s
NW
💧 0mm
(18%)
18:00
+9°C
2.4m/s
NW
💧 0mm
(2%)
21:00
+7°C
0.9m/s
N
💧 0.1mm
(0%)
00:00
+6°C
0.6m/s
NNW
💧 0mm
(0%)
03:00
+6°C
0.6m/s
N
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mild Summer Conditions. Expect Gusts on Exposed Ridges.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡倶知安町に位置する、世界中のスキーヤー・スノーボーダーが集う日本有数の国際スキーリゾート。標高1,308mのニセコアンヌプリ山系の主要ゲレンデで、アジア最高峰のドライパウダースノーで知られる。
特徴・地形 Features
シベリアからの寒気団と日本海の水蒸気が結びつき、毎冬14m前後の積雪を記録する世界屈指の豪雪エリア。広大な緩中斜面、急峻なゲートエリア、ツリーラン、コブ斜面まで多彩な地形を有する。
ベストシーズン Best Season
1月〜2月がパウダー最盛期で「JAPOW」と呼ばれる極上の雪質を体験できる。3月以降は気温上昇で春雪となり、雪崩リスクも上昇する。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、ピーク(ニセコアンヌプリ山頂)への登行、サイドカントリーゲート(ヒラフ4番ゲート、ジャクソンズなど)。
注意点・危険箇所 Cautions
北西からの強風で稜線部はホワイトアウトが頻発。沢地形のスラフ雪崩、ツリーホール、樹木衝突に注意。ゲート外利用にはビーコン・プローブ・ショベル必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。倶知安駅・ニセコ駅からシャトルバスが運行。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。