北海道
旭岳ロープウェー
Asahidake Ropeway
2026年6月27日 07:13 更新
霧雨と低温続く。滑りやすい登山道に注意
Persistent Drizzle and Low Temperatures. Exercise Caution on Wet Trails Around
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+9.3°C
風速 Wind
0.9m/s
NE
天候 Weather
🌧️ 強い霧雨
体感 Feels Like
+8.6°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+12.3°C
風速 Wind
0.9m/s
ENE
天候 Weather
🌦️ 霧雨
標高 Altitude
1,107m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+11°C
0.9m/s
NE
💧 0.6mm
(86%)
12:00
+11°C
0.9m/s
NNE
💧 2mm
(73%)
15:00
+12°C
1.1m/s
NNE
💧 1.6mm
(71%)
18:00
+9°C
1m/s
W
💧 3.6mm
(76%)
21:00
+9°C
1.2m/s
W
💧 0.1mm
(51%)
00:00
+8°C
0.5m/s
W
💧 0mm
(18%)
03:00
+8°C
0.3m/s
N
💧 0mm
(16%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
現在の旭岳山頂は9.3℃、強い霧雨。湿度99%で視程2.9km。山麓は霧雨12.3℃。山頂との気温差は3℃。日中にかけて気温は緩やかに上昇するが、霧雨や弱い雨は続き、午後には一時的に降水確率が高まる。夕方18時頃には雷雨の予報があるため、早めの行動開始と終了を心がけ、
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Persistent Drizzle and Low Temperatures. Exercise Caution on Wet Trails Around
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道の屋根・大雪山系の主峰、旭岳の標高は2,291mで北海道最高峰。ロープウェイで標高1,600mまで一気にアクセスでき、本州の3,000m級に匹敵する高山環境を体感できる。「神々の遊ぶ庭」と称される。
特徴・地形 Features
山頂直下には噴気孔群があり、地獄谷の硫黄臭と蒸気が立ちのぼる活火山。森林限界が低く、高山植物群落と荒涼とした火山地形が広がる。冬期はパウダースノーの聖地としてバックカントリースキーヤーに愛される。
ベストシーズン Best Season
夏山は6月下旬〜9月。バックカントリーは1月〜4月がベストシーズン。9月中旬以降は積雪が始まる。
主要ルート Main Routes
姿見駅から山頂往復(最一般的)、黒岳縦走、トムラウシ山縦走、層雲峡からの縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
噴気孔付近のガス・熱湯に注意。9月後半には初雪・吹雪となる急速な季節変化。バックカントリーでは雪崩・ホワイトアウトリスクが高い。
アクセス Access
旭川空港・旭川駅からバスで旭岳温泉へ、ロープウェイで姿見駅。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。