北海道
旭岳ロープウェー
Asahidake Ropeway
2026年6月8日 07:04 更新
霧雨と残雪の山頂。噴気孔周辺は泥濘と熱湯に注意
Cold Rain and Melting Snow. Hypothermia Risk High. Exercise Extreme Caution
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+2.9°C
風速 Wind
2m/s
SE
天候 Weather
🌦️ 弱い霧雨
体感 Feels Like
0°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+8.2°C
風速 Wind
2.2m/s
SE
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
1,107m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+3°C
2.1m/s
SE
💧 0.3mm
(86%)
12:00
+4°C
2.8m/s
SE
💧 0.3mm
(98%)
15:00
+4°C
2.8m/s
SE
💧 1.4mm
(98%)
18:00
+2°C
3.4m/s
ESE
💧 3mm
(100%)
21:00
+2°C
4.9m/s
ESE
💧 3.3mm
(100%)
00:00
+2°C
5.6m/s
ESE
💧 4.1mm
(100%)
03:00
+3°C
3.2m/s
SE
💧 1.9mm
(100%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
朝7時現在、旭岳山頂は弱い霧雨、気温2.9℃、体感0℃。視程は1kmと悪い。山麓との気温差は5.3℃と大きく、標高差による急激な環境変化に注意が必要だ。日中は弱い霧雨から弱い雨へと移行し、気温は3℃台で推移する見込み。稜線での風は弱いが
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Cold Rain and Melting Snow. Hypothermia Risk High. Exercise Extreme Caution
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道の屋根・大雪山系の主峰、旭岳の標高は2,291mで北海道最高峰。ロープウェイで標高1,600mまで一気にアクセスでき、本州の3,000m級に匹敵する高山環境を体感できる。「神々の遊ぶ庭」と称される。
特徴・地形 Features
山頂直下には噴気孔群があり、地獄谷の硫黄臭と蒸気が立ちのぼる活火山。森林限界が低く、高山植物群落と荒涼とした火山地形が広がる。冬期はパウダースノーの聖地としてバックカントリースキーヤーに愛される。
ベストシーズン Best Season
夏山は6月下旬〜9月。バックカントリーは1月〜4月がベストシーズン。9月中旬以降は積雪が始まる。
主要ルート Main Routes
姿見駅から山頂往復(最一般的)、黒岳縦走、トムラウシ山縦走、層雲峡からの縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
噴気孔付近のガス・熱湯に注意。9月後半には初雪・吹雪となる急速な季節変化。バックカントリーでは雪崩・ホワイトアウトリスクが高い。
アクセス Access
旭川空港・旭川駅からバスで旭岳温泉へ、ロープウェイで姿見駅。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。