標高2933mの木曽駒ヶ岳山頂では、日中の気温は4度台で推移するが、午後にかけて突風が8m/sを超えると体感気温は氷点下まで下がる可能性がある。ベースレイヤーは吸湿速乾性、ミッドレイヤーにフリースや薄手のダウン、アウターは防水透湿性素材のレインウェアを上下で着用すること。手袋と帽子も必ず用意したい。