北海道
ニセコひらふ
Niseko Hirafu
2026年5月27日 07:19 更新
ニセコの山路は湿潤。午後から雨具携行
Mild Conditions on Wet Trails. Prepare for Afternoon Rain and Evening Chill.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+10°C
風速 Wind
1m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+8.6°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+15.9°C
風速 Wind
1m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
315m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+14°C
1.4m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
12:00
+16°C
1.3m/s
SW
💧 0mm
(14%)
15:00
+15°C
0.8m/s
NW
💧 0mm
(51%)
18:00
+11°C
0.3m/s
E
💧 0mm
(2%)
21:00
+9°C
1.1m/s
S
💧 0.1mm
(12%)
00:00
+8°C
0.8m/s
SSW
💧 0.1mm
(20%)
03:00
+8°C
0.5m/s
SSE
💧 0mm
(12%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
ニセコひらふ山頂は現在曇り、気温十度、体感は八度六分。山麓とは約六度の気温差がある。風は弱く、登山に適した穏やかな午前中となる。しかし、積雪は無く、地面は全体的に湿潤な状態。ヒラフゲレンデ上部から山頂へ向かうルートは、特に林間部で泥濘箇所が予想される。滑りやすい足元に十分
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mild Conditions on Wet Trails. Prepare for Afternoon Rain and Evening Chill.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡倶知安町に位置する、世界中のスキーヤー・スノーボーダーが集う日本有数の国際スキーリゾート。標高1,308mのニセコアンヌプリ山系の主要ゲレンデで、アジア最高峰のドライパウダースノーで知られる。
特徴・地形 Features
シベリアからの寒気団と日本海の水蒸気が結びつき、毎冬14m前後の積雪を記録する世界屈指の豪雪エリア。広大な緩中斜面、急峻なゲートエリア、ツリーラン、コブ斜面まで多彩な地形を有する。
ベストシーズン Best Season
1月〜2月がパウダー最盛期で「JAPOW」と呼ばれる極上の雪質を体験できる。3月以降は気温上昇で春雪となり、雪崩リスクも上昇する。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、ピーク(ニセコアンヌプリ山頂)への登行、サイドカントリーゲート(ヒラフ4番ゲート、ジャクソンズなど)。
注意点・危険箇所 Cautions
北西からの強風で稜線部はホワイトアウトが頻発。沢地形のスラフ雪崩、ツリーホール、樹木衝突に注意。ゲート外利用にはビーコン・プローブ・ショベル必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。倶知安駅・ニセコ駅からシャトルバスが運行。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。