北海道
ニセコアンヌプリ
Niseko Annupuri
2026年5月23日 07:08 更新
日中は穏やか夕方以降の急激な冷え込みに備えよ
Mild Spring Conditions for Daytime Hiking. Prepare for Sharp Night Drop.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+3.4°C
風速 Wind
1.5m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+0.1°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+9.4°C
風速 Wind
1.5m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
402m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+8°C
1.9m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
12:00
+9°C
2.5m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
15:00
+9°C
2.3m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
18:00
+6°C
1.8m/s
SE
💧 0mm
(0%)
21:00
+1°C
1.9m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
00:00
-1°C
2.1m/s
S
💧 0mm
(0%)
03:00
-1°C
2.5m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
日中のニセコアンヌプリ山頂は曇り空ながら、風は弱く、気温は7時現在3.4℃、体感0.1℃。正午にかけて気温は9.4℃まで上昇し、突風も7.9m/s程度と穏やか。視程も20km以上と良好で、日中の登山には適したコンディションだ。山麓のゲレンデベースでは9.4℃と山頂との気温差
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mild Spring Conditions for Daytime Hiking. Prepare for Sharp Night Drop.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡ニセコ町に位置する標高1,308mのニセコ連峰の主峰。隣接するヒラフ・ビレッジと合わせてニセコ統一エリアを形成し、世界的なパウダースノーリゾートの一翼を担う。比較的緩やかな斜面構成で、ファミリー層・初級者にも親しまれる。
特徴・地形 Features
ヒラフよりやや西側に位置し、北西斜面が中心。ゲレンデは整地ロングコースが豊富で、林間の落ち着いた雰囲気が魅力。山頂部では他エリアとの稜線アクセスも可能。
ベストシーズン Best Season
12月下旬〜3月上旬がパウダーシーズン。3月以降は春雪。サマーシーズンは夏山ハイクも可能。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、山頂往復、ヒラフへの連絡ルート(リフト券共通)。
注意点・危険箇所 Cautions
山頂稜線部はホワイトアウトと強風が頻発。バックカントリーゲート利用時は雪崩装備必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。ニセコ駅・倶知安駅からシャトルバス。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。