本日午前から日中にかけて、木曽駒ヶ岳は快晴が続く。山頂の気温は11.3℃から16℃まで上昇する見込み。風は穏やかで、最大突風も8.8m/s程度と予想される。視程は20km以上と良好で、中央アルプス3000m級の雄大な展望が期待できる。
地面は完全にドライ。積雪はなく、千畳敷カールから八丁坂、山頂にかけて岩稜が露出している。八丁坂の急斜面は浮石の可能性もあり、滑落のリスクがあるため、足元に十分注意し慎重に登高すること。宝剣岳方面への縦走も可能だが、岩稜帯は熟練者向けであり、特に慎重なルート選定と高度な技術が求められる。
日中の体感気温は10℃から15℃前後。行動中は速乾性のベースレイヤー