サッポロテイネ山頂は快晴。視程は20kmを超え、札幌市街から石狩湾まで広がる絶景が楽しめる。午前中は風も穏やかで、気温は15℃前後で推移する。ハイランドゾーンの登高も快適なコンディションが続く。

午後に入ると次第に雲が広がり、12時以降は曇りとなる見込み。15時には降水確率が67%まで上がるが、降水予報は0mmのため、一時的に霧雨程度の可能性もある。地面は全体的にドライだが、湿った箇所では滑りやすい。軽登山靴と雨具は必携。

体感気温は日中15℃前後。ベースレイヤーに薄手のミッドレイヤー、休憩時や風対策に薄手の防風ジャケットが適当だ。山頂の最大突風は6.6m/s程度で、強風や雷のリスクは低く、低体温症の懸念もない。しかし、天候の変化に備え、防水防風のアウターは必ず携行すること。

夜間にかけて気温は11℃台まで下がる。日中の行動を終え下山する時間帯には、体が冷えないよう注意が必要となる。