現在、ニセコひらふ山頂は気温9.6℃、視界1km未満の曇り。山麓は15.6℃。日中は山頂で12.8℃まで気温が上昇するが、終日霧雨が予想される。特に12時から15時には降水確率が94%と高く、足元はウェットから泥濘状態となる。
稜線部のガスは日中も継続し、
北海道
ニセコひらふ
Niseko Hirafu
2026年6月13日 07:24 更新
霧雨とガスで視界不良。足元濡れ気温低下に注意
Wet and misty trails with poor visibility. Prepare for evening temperature drop.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+9.6°C
風速 Wind
1.7m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
体感 Feels Like
+8.1°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+15.6°C
風速 Wind
1.7m/s
SSE
天候 Weather
☁️ 曇り
標高 Altitude
315m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+12°C
2.6m/s
S
💧 0.1mm
(41%)
12:00
+13°C
2.8m/s
S
💧 0.3mm
(94%)
15:00
+12°C
2m/s
S
💧 0.5mm
(94%)
18:00
+10°C
0.9m/s
SE
💧 0.2mm
(98%)
21:00
+6°C
1m/s
S
💧 0mm
(8%)
00:00
+6°C
1.3m/s
S
💧 0mm
(0%)
03:00
+6°C
1.4m/s
S
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Wet and misty trails with poor visibility. Prepare for evening temperature drop.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡倶知安町に位置する、世界中のスキーヤー・スノーボーダーが集う日本有数の国際スキーリゾート。標高1,308mのニセコアンヌプリ山系の主要ゲレンデで、アジア最高峰のドライパウダースノーで知られる。
特徴・地形 Features
シベリアからの寒気団と日本海の水蒸気が結びつき、毎冬14m前後の積雪を記録する世界屈指の豪雪エリア。広大な緩中斜面、急峻なゲートエリア、ツリーラン、コブ斜面まで多彩な地形を有する。
ベストシーズン Best Season
1月〜2月がパウダー最盛期で「JAPOW」と呼ばれる極上の雪質を体験できる。3月以降は気温上昇で春雪となり、雪崩リスクも上昇する。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、ピーク(ニセコアンヌプリ山頂)への登行、サイドカントリーゲート(ヒラフ4番ゲート、ジャクソンズなど)。
注意点・危険箇所 Cautions
北西からの強風で稜線部はホワイトアウトが頻発。沢地形のスラフ雪崩、ツリーホール、樹木衝突に注意。ゲート外利用にはビーコン・プローブ・ショベル必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。倶知安駅・ニセコ駅からシャトルバスが運行。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。