現在の旭岳山頂はほぼ晴れ、気温12.1℃、風速0.8m/sと穏やかな状況だ。山麓との気温差は5.6℃と大きく、標高差による温度変化を意識すること。日中の行動時間帯は気温12℃台で推移するが、12:00頃から弱い霧雨が予想され、降水確率は最大86%に達する。
積雪深は
北海道
旭岳ロープウェー
Asahidake Ropeway
2026年6月4日 08:05 更新
残雪の旭岳。午後霧雨と気温低下に備えよ
Mild morning with residual snow. Prepare for afternoon mist and temperature
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+12.1°C
風速 Wind
0.8m/s
E
天候 Weather
🌤️ ほぼ晴れ
体感 Feels Like
+11.8°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+17.7°C
風速 Wind
1m/s
NNE
天候 Weather
⛅ 薄曇り
標高 Altitude
1,107m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+13°C
0.3m/s
NE
💧 0mm
(0%)
12:00
+13°C
0.3m/s
NE
💧 0.1mm
(63%)
15:00
+12°C
0.2m/s
SSE
💧 0.1mm
(86%)
18:00
+9°C
0.3m/s
E
💧 0mm
(94%)
21:00
+5°C
1.1m/s
ESE
💧 0mm
(37%)
00:00
+3°C
1.9m/s
ESE
💧 0mm
(39%)
03:00
+2°C
1.5m/s
ESE
💧 0mm
(18%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mild morning with residual snow. Prepare for afternoon mist and temperature
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道の屋根・大雪山系の主峰、旭岳の標高は2,291mで北海道最高峰。ロープウェイで標高1,600mまで一気にアクセスでき、本州の3,000m級に匹敵する高山環境を体感できる。「神々の遊ぶ庭」と称される。
特徴・地形 Features
山頂直下には噴気孔群があり、地獄谷の硫黄臭と蒸気が立ちのぼる活火山。森林限界が低く、高山植物群落と荒涼とした火山地形が広がる。冬期はパウダースノーの聖地としてバックカントリースキーヤーに愛される。
ベストシーズン Best Season
夏山は6月下旬〜9月。バックカントリーは1月〜4月がベストシーズン。9月中旬以降は積雪が始まる。
主要ルート Main Routes
姿見駅から山頂往復(最一般的)、黒岳縦走、トムラウシ山縦走、層雲峡からの縦走。
注意点・危険箇所 Cautions
噴気孔付近のガス・熱湯に注意。9月後半には初雪・吹雪となる急速な季節変化。バックカントリーでは雪崩・ホワイトアウトリスクが高い。
アクセス Access
旭川空港・旭川駅からバスで旭岳温泉へ、ロープウェイで姿見駅。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。