長野県・岐阜県
槍ヶ岳
Mt. Yari
2026年5月27日 07:19 更新
残雪と岩稜が混在。穂先の鎖場は慎重に
Mixed Snow and Rock Conditions. Ascend Carefully on Icy Sections.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+4.7°C
風速 Wind
1.2m/s
ESE
天候 Weather
🌤️ ほぼ晴れ
体感 Feels Like
+2.1°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+15.3°C
風速 Wind
0.9m/s
SE
天候 Weather
🌤️ ほぼ晴れ
標高 Altitude
1,507m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
09:00
+6°C
1.4m/s
SE
💧 0mm
(0%)
12:00
+8°C
1.9m/s
SSE
💧 0mm
(0%)
15:00
+8°C
1.7m/s
SSE
💧 0mm
(8%)
18:00
+5°C
1.1m/s
SE
💧 0mm
(10%)
21:00
+3°C
1.4m/s
E
💧 0mm
(6%)
00:00
+2°C
0.6m/s
S
💧 0mm
(2%)
03:00
+4°C
1.4m/s
SSW
💧 0mm
(2%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
現在の槍ヶ岳山頂はほぼ晴れ、気温4.7℃、体感2.1℃。山麓との気温差は10.6℃だ。日中は8.3℃まで上昇するが、風は弱く突風も最大6.7m/sに留まる。しかし標高3000mを越える稜線では依然として厳しい寒さだ。視程2.1kmはまずまずだが、気温
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Mixed Snow and Rock Conditions. Ascend Carefully on Icy Sections.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北アルプスを代表する標高3,180mの鋭峰。槍状に天を突く山頂部から「日本のマッターホルン」と称され、登山者なら一度は登りたい憧れの山として親しまれている。
特徴・地形 Features
山頂部は三点支持を要する岩稜帯で、鎖場と鉄梯子が連続する。穂先(山頂直下)から見渡す槍沢、北鎌尾根、東鎌尾根のスケール感は圧巻。標高3,000mを超える稜線は森林限界を遥かに上回る。
ベストシーズン Best Season
7月中旬〜9月下旬が一般登山シーズン。残雪期(5月〜6月)と積雪期は雪上技術と装備が必須となるバリエーション領域。
主要ルート Main Routes
槍沢ルート(上高地起点・最も一般的)、表銀座縦走、裏銀座縦走、北鎌尾根(バリエーション)。
注意点・危険箇所 Cautions
山頂直下の岩場での落石・滑落事故が多発。混雑時の渋滞、夕立・雷の急変、低体温症にも注意。山小屋の事前予約必須。
アクセス Access
上高地・新穂高温泉・中房温泉などが起点。槍沢ルートでは上高地から1泊2日程度。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。