午前中から日中にかけて、雌阿寒岳は曇天に覆われ、山頂では視程が一キロ未満となる。07時時点の山頂体感気温は2.8度。山麓との気温差は5度近くあり、標高を上げるほど冷え込みは顕著となる。ベースレイヤーは速乾性のものを着用し、ミッドレイヤーにフリースなどを重ね、アウターは防水透湿性のシェルを必須