北海道
ニセコひらふ
Niseko Hirafu
2026年5月10日 06:43 更新
春の陽気と西風。ひらふ尾根は午後から注意
Spring Sunshine and Warming Winds. Dry Trails, Mind Afternoon Gusts.
現在の気象状況 — Current Conditions
▲ 山頂エリア (Summit)
気温 Temp
+0.9°C
風速 Wind
1.1m/s
SSW
天候 Weather
☀️ 快晴
体感 Feels Like
-1.9°C
▼ 登山口・山麓エリア (Base)
気温 Temp
+6.9°C
風速 Wind
1.1m/s
SSW
天候 Weather
☀️ 快晴
標高 Altitude
315m
山頂の3時間予報 — Summit Forecast
06:00
-1°C
1.2m/s
SSW
💧 0mm
(0%)
09:00
+9°C
2m/s
WSW
💧 0mm
(0%)
12:00
+11°C
4.3m/s
WNW
💧 0mm
(0%)
15:00
+11°C
3.1m/s
WNW
💧 0mm
(0%)
18:00
+7°C
0.8m/s
NW
💧 0mm
(0%)
21:00
+1°C
0.4m/s
S
💧 0mm
(0%)
00:00
-1°C
1.4m/s
S
💧 0mm
(0%)
03:00
-2°C
0.9m/s
SSW
💧 0mm
(0%)
気象分析 — Analysis Report
日本語
コンディション概ね良好 — 通常の山岳安全対策を実施すること
今日のニセコひらふは快晴に恵まれる。早朝の山頂は0.9℃、体感は-1.9℃と冷え込むものの、日中は気温が急上昇し、正午には11.3℃まで達する見込みだ。山麓との気温差は6℃あり、山頂では一層の冷え込みを感じる。積雪は0cmであり、地面は概ねドライコンディションだが、日
English
Conditions generally good — Conduct standard mountain safety measures
Spring Sunshine and Warming Winds. Dry Trails, Mind Afternoon Gusts.
山岳ガイド — Mountain Guide
概要 Overview
北海道虻田郡倶知安町に位置する、世界中のスキーヤー・スノーボーダーが集う日本有数の国際スキーリゾート。標高1,308mのニセコアンヌプリ山系の主要ゲレンデで、アジア最高峰のドライパウダースノーで知られる。
特徴・地形 Features
シベリアからの寒気団と日本海の水蒸気が結びつき、毎冬14m前後の積雪を記録する世界屈指の豪雪エリア。広大な緩中斜面、急峻なゲートエリア、ツリーラン、コブ斜面まで多彩な地形を有する。
ベストシーズン Best Season
1月〜2月がパウダー最盛期で「JAPOW」と呼ばれる極上の雪質を体験できる。3月以降は気温上昇で春雪となり、雪崩リスクも上昇する。
主要ルート Main Routes
ゲレンデ内整地コース、ピーク(ニセコアンヌプリ山頂)への登行、サイドカントリーゲート(ヒラフ4番ゲート、ジャクソンズなど)。
注意点・危険箇所 Cautions
北西からの強風で稜線部はホワイトアウトが頻発。沢地形のスラフ雪崩、ツリーホール、樹木衝突に注意。ゲート外利用にはビーコン・プローブ・ショベル必携。
アクセス Access
新千歳空港から車で約2時間半。倶知安駅・ニセコ駅からシャトルバスが運行。
※ 本ガイド情報は一般的な参考資料であり、最新の登山道状況・規制情報は各自治体・登山口の公式情報をご確認ください。