山頂は朝から体感1.4度。日中の気温は上昇し、山麓との気温差は大きい。山頂は日中快晴予報だが、風は依然として強い。突風は20m/sを超え、行動に影響を及ぼすレベルにある。

地面は残雪と泥濘が混在する。特に林間ツリーラン内部は、融雪により濡れた箇所や倒木、障害物が視認しにくい場合がある。慎重な足運びが求められる。体感気温は日中も低い時間帯があり、防風シェルに加え、保温性の高いミッドレイヤー、手袋、帽子の着用は必須。休憩時には予備の